手動、自動、自動交互について水中ポンプ

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手動タイプの水中ポンプについて

手動タイプのご説明
自動タイプのご説明
自動交互タイプのご説明

手動タイプの水中ポンプについて

荏原DWV(A,J)とDWS(A,J)について

手で持って使うものが手動タイプで、樹脂製のポンプであれば後ろに何も付いていない(フロートがない)型です。
「池の水の汲み上げ」や「車の洗車」、「庭木への散水」等、手軽に使いたい場合や
一般の家庭で使われる場合はこのタイプが多いと思います。




自動タイプの水中ポンプについて

荏原DWV(A,J)とDWS(A,J)について

自動タイプとは水中ポンプの後ろに玉のようなもの(フロート)が付いているタイプになります。
フロートとは水中ポンプの後ろに付いている装置の事を指し、
フロートがセンサーの役目を果たし水位の上昇と共にスイッチが入る仕組みになっています。
業務で排水や汚水を引き出す際等に自動交互と一緒に使われるケースが多くあります。
荏原DWV(A,J)とDWS(A,J)について



自動交互タイプの水中ポンプについて

荏原DWV(A,J)とDWS(A,J)について

自動交互タイプは自動タイプとセットで使われることが多く、水位の上昇などに自動交互を使用する事により、
自動だけではカバーしきれない複雑な処理を行えるようになります。
ビルや浄化槽内では自動タイプと自動交互をセットで置くことで常に人がいなくても対応できるようになります。

荏原DWV(A,J)とDWS(A,J)について

セット使用する事で自動タイプが作動してない時に自動交互タイプが作動したり複雑な処理が可能になります。





水中ポンプの機能のご説明

水中ポンプは汚水、排水など色々な場所で使われますが、
あまりなじみの無いものです。大型、小型水中ポンプの理解を深める事で、
ご購入後の失敗を減らして頂けたらと思います。

水中ポンプの機能・注意点のご説明
(図は略式の記載となりますのでご了承下さい。)

※1. 出力(kw)
水中ポンプが排水(汚水、海水等)を送り出す際の力になります。出力が大きいと揚程高さ、吐出し量の値が大きくないます。
出力詳細 →出力(kw)の詳しい説明


※2. 吐出口(cm)
メーカーによっては口径とも呼ばれます。流出水を排水する際の口の大きさ(直径)になります。
吐出口詳細 →吐出口の詳しい説明


※3. 流入口(cm)
吸い込みたい汚水や海水に含まれる異物の大きさの限界値になります。流入口の限界値以上の異物は故障の原因となりますので、ご注意下さい。
流入口詳細 →流入口の詳しい説明


※4. Hz/相
相はコンセントの差込口の形になります。一般的な形は単相ですが、業務用などの場合は三相の場合もあります。
Hzは西日本は60HZ、東日本は50Hzと区分されております。どちらも間違うと故障の原因になるのでお確かめ下さい。
Hz/相詳細 →Hz/相の詳しい説明

 

用途から選ぶ水中ポンプ

どのようなシーンで水中ポンプを使うのかによって選ぶ種類が変わってきます。
家庭で使用される場合や田んぼ、工場などシーンに合わせてお選び下さい。

使用される場所について/家庭用(簡易排水用)

→家庭用水中ポンプ

ご家庭で使用される際の水中ポンプ、洗車の際にも
  使用される場所について/汚水用(農業・雨水)

→汚水用水中ポンプ

多少の砂や泥にも対応できる水中ポンプ、畑や農業用に
  使用される場所について/排水用(工場)

→排水用水中ポンプ

工事現場や工場で使用可能な丈夫な作りの水中ポンプ

 

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知って安心して使用して頂きたいとの思いから当サイトを運営しております。
メーカーも荏原水中ポンプ、鶴見水中ポンプ、川本水中ポンプ、新明和水中ポンプ等
色々ございますが、弊社では荏原(エバラ)水中ポンプをお勧め致しております。

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